2008年12月19日 (金)

2008年度生き物環境調査報告会のお知らせ

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今年度、東京都内で実施された「生き物環境調査」の報告会を開催します。
各地の調査報告と合わせて、専門家の先生からの講演、そして映画の上映もあります。
地域の調査活動に参加された方、生き物調査に興味や関心がある方、ぜひ参加をお待ちしています。

日時:
2009年2月28日(土) 13~16時
会場:

生活クラブ館スペース(地下ホール)
・世田谷区宮坂3-13-13(地図参照)
・小田急線「経堂」駅下車・徒歩3分

内容:
  • 映画上映
    「みんな生きなければならない―ヒト・ムシ・トリ"農事民俗館"」
    世田谷で有機農業を営んでいた大平農園のドキュメンタリー
  • 各地域の調査結果報告
  • 講演会 「東京の指標種」
    講師:新里達也さん・(株)環境指標生物 代表取締役
  • 2009年度の調査について
参加費:
500円

当日上映する映画について
「みんな生きなければならない
 ― ヒト・ムシ・トリ"農事民俗館"」

制作者・菊地文代さんのご協力で上映が実現できました。
東京世田谷にある農地で育まれているヒト・ムシ・トリの共生のドキュメンタリー映画です。
たくさんの方、生産者の皆さんにも見ていただきたい映画です。

Tyou2 世田谷区等々力で都市農業を営む大平さんは、不動産屋の説得にもめげず先祖代々の畑を守る。無農薬有機農法を始め、消費者グループも協力し、庭木の刈り込みの屑や生ゴミなどの材料を利用した堆肥づくりに始まり、畑に集まるさまざまな生物の営みを丹念に描写した映画。最後に〈鳥なく環境(さと)こそ人間にとっても生きるための絶対条件。まちがっても、鳥の鳴かない「沈黙の春」を到来させてはならない!〉と字幕で訴える。

1984/カラー/16mm/80分
撮影・企画:菊地周/録音:久保田幸雄/音楽:福岡稔(ロスコージャス)/解説:浜島信子/構成:亀井文夫/製作:菊地文代/製作会社:東京写真工房/提供:株式会社 周

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お問い合わせ・参加申込み
生活クラブ生協・組織部
電話03-5490-8314 まで

12月 19, 2008 ニュース |

2008年5月 5日 (月)

奪わない食・共に生きる地域(まち)

生活クラブ生協は、2008年度、設立40周年を迎えます

奪わない食・共に生きる地域(まち)

~地域から地球へ 現在から未来へ
今、わたしたちから発信~


地球は今、貧富の格差と環境破壊に苦しんでいます。 40web2_3
食料輸入大国・日本に暮らす私たちが、
毎日、何を選び、何を食べるかは、
何を拒否し、何を食べないかの意思表示でもあります。
みんなが共に生きる地域づくりは、
みんなが共に生きる地球づくりにつながっている。
社会のあり方を変えていくために、私たちができることはまだまだたくさんある。・・・・・・・・・・・・・
(生活クラブ40周年プロジェクト答申より抜粋)

そんな願いを込めたキャッチコピーとロゴが決まりました。

2008年度から2009年度にかけて
さまざまなイベント・活動で、このテーマをアピールしていきます。
ぜひご注目ください。

5月 5, 2008 ニュース |

2008年4月12日 (土)

自分が食べているものの中味がわかること、食の安全の基本です!

加工食品の原料原産地をちゃんと表示しよう!
「食品の原料原産地表示に関する東京都の考え方」について
生活クラブ生協の意見を提出しました

●加工食品の多くに原料産地の表示義務がないってホント!?
中国産餃子事件の真相はいまだに不明です。
が、これをきっかけにいろいろな問題が表面化しました。
市販の加工食品の多くは、原料の原産地がどこか表示しなくていい、という制度の問題が明らかになったのもそのひとつ。

安く手に入る輸入原料を使って、国内で加工するケースは年々増えているのに、どこからもってきたかは表示しなくていいのだから、どれだけの原料を輸入に頼っているか、
多くの市民が知らなかったのもあたりまえです。

2005年にようやく「原料原産地表示」のしくみはできたけれど、その義務があるのはたった20品目だけ。
干物や漬物等が対象で一般の加工食品や練り製品は対象外です。
詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.jasnet.or.jp/rule/seido2-3gensanti.htm

●東京都が独自の表示制度をつくる動きがスタート!
今回の事件をきっかけに、こうした表示のあり方をちゃんと検討しなおしてみようと、東京都では、国にさきがけて行動しはじめました。
3月27日冷凍加工食品への表示についての考え方を発表、広く市民からも意見をもらい、4月14日に予定されている消費生活審議会で検討することとなりました。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2008/03/22i3r500.htm

東京都の考え方の概要は以下の通り
①対象は国内で製造される消費者向け調理冷凍加工食品、業務用は除く
②表示すべき原材料は、生鮮食品およびこれに近い加工食品で、重量上位3位までのもの、かつ5%以上のもの。または商品名に冠したもの
③容器包装への表示が原則、問合せ先の明記、実績に基づく表記も可

●スーパーでもレストランでも、添加物も農薬も情報は公開! 
わかって食べられる社会にしていきませんか?

生活クラブ生協では、東京都のよびかけに積極的にこたえ、意見を提出しました。
都の姿勢を評価する一方、さらによりよいものにしていくための以下の4つの提言を行なっています(要約)。

①対象には「業務用」も含めてください
②冷凍加工食品だけでなく、加工食品全体の表示についても検討してください
③原料だけでなく、原料に含まれる添加物、残留農薬、遺伝子組み換え作物などの表示も検討してください
④この検討をもとに、国に対しても表示制度改正を求めてください

正式な意見書はこちらからご覧ください。

http://www.seikatsu-club.jp/080409public_coment.pdf

5%未満の原材料の産地まで、つねに明らかにしてきた生活クラブにしてみればこの動きは当然であり、むしろ遅すぎたくらい。生活クラブの消費材の原料原産地は・・・
★ひとつひとつの消費材の情報は 消費材事典や生産者事典で

http://www.s-shinseikai.com/
http://sv52.bestsystems.net/%7Edaayt000/s-jiten/
★遺伝子組み換え、アレルゲンはカタログで
http://www.seikatsu-club.jp/index_green02_1_1.htm

★もちろん、包材にもいろいろな情報が表示されています

ぜひこうした表示のあり方を、スーパーでもレストランでも、社会のどこでも普通のことになるようにしていきたいですね。

自分で食べるものが何でできているか、知りたいのはあたりまえ。
ちゃんと表示されるように、みんなで話し合っていきませんか。
東京都の今後の動きに、注目!!

4月 12, 2008 ニュース |

2008年2月12日 (火)

生活クラブ40周年、キャッチコピー募集!

生活クラブ40周年のテーマは『だれからも食を奪わない暮らし・多様な人々と共に生きる暮らし方』。これをおおぜいで共有するためキャッチコピーを募集します。テーマの思いは「みんなが共に生きる地域づくりは、みんなが共に生きる地球づくりにつながっている。社会のあり方を変えていくために、私たちができることはまだまだたくさんある。40周年をきっかけにもっともっと生活クラブの可能性が広がっていきますように!」というもの。テーマに即して楽しく伝えていくことができる作品をお待ちしています。

●文字数 25字以内
●選考  応募されたキャッチコピーの中から1作品を選考します。決定したキャッチコピーは、40周年の活動の中で使用します。
●結果発表 ジョイ・エス春号で発表します
●応募方法 郵送、ファックスまたはメールで受付いたします。応募の際は『40周年キャッチコピー応募』と明記の上、以下をご記入ください。

  1. キャッチコピー案(応募作品数は何点でもかまいません)
  2. 氏名
  3. 組合員コード
  4. 住所
  5. 電話番号

●応募締切:2008年2月22日(金)
●賞  金:採用者5万円
●問合せ先:組織部 政策推進課(03-5490-8314)

●応募先
〒157-0071 世田谷区千歳台4-2-1
生活クラブ生協 組織部 政策推進課
生活クラブ40周年キャッチコピー募集 係
FAX:03-5490-8316
E-mail:tokyo@seikatsu-club.jp

2月 12, 2008 ニュース |

2008年1月31日 (木)

【生き物環境調査】東京の環境を見直そう

2007年度・生き物環境調査報告集会を行ないます!

東京の環境を見直そう
6年間の調査でみえてきたこと

Img18  昆虫や植物と出会い、環境を見直す生き物環境調査に取組み始めて6年、今年も、長野県飯島町でのツアーのほか、東京都内の20箇所で実施、述べ360人以上の人が参加しました。

 今年度は「夜の生き物調査」を行なったり、生き物マイスターを講師に充実した調査を実施したり、地域ごとにさまざまな試みが行なわれました。地域の団体との協力・交流がすすんだのも今年度の特長です。参加した人たち共通の思いは「東京には緑も生き物もまだまだたくさんいるんだ」という実感。地域の環境への視点も広がりました。何より、参加した子どもたちの生き生きとした表情は必見! 毎回、子どもたちにとって貴重な体験になっているようです。

 2月には、これらの活動成果とこれからの可能性、そして市民がこれに取り組む意義をあらためて確認する集会を開催します。ぜひご参加ください。

 *   *   *   *

日時:2月3日(日)10時30分~13時
場所:パスレル保谷
記念講演:松木洋一氏(日本獣医生命科学大学教授)
問合せ:組織部 03-5490-8314

生活クラブ生協・東京の生き物環境調査のページ

1月 31, 2008 ニュース |

2008年1月29日 (火)

六ヶ所再処理工場の本格稼動に反対し、中止を求める集会&パレード報告(その1)

1月27日の「六ヶ所再処理工場の本格稼動に反対し、中止を求める集会&パレード」。
2千人もの人が集まって、六ヶ所再処理工場の本格稼動に反対し、中止を求めました。

ぜ~んぜん、マスコミが報道しないので、ここで少しずつ報告します!
(取り急ぎなのでデザインが滅茶苦茶ですが、あとで直します)

岩手の漁民にとって六ヶ所再処理工場の本格稼動は死活問題です。重茂漁協を中心におおぜいのみなさんが上京し、力強いアピールを行ないました!

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集会の会場には、さまざまなゲストが登場し、会場を盛り上げました。

Dsc_0206吉本多香美さん達

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こまっちゃクレズマ

Dsc_0235 SUGIZOさんとか

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日本1の応援ソングを聞かせてくれたのサンプラザ中野くんサン

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国会議員の大河原雅子さん(民主党)、川田龍平さん、保坂展人さん(社民党)からもメッセージがありました

1月 29, 2008 ニュース |

2008年1月25日 (金)

いよいよ明後日! ロッカショ工場を止めよう!

いよいよ明後日は「六ヶ所再処理工場の本格稼動に反対し、中止を求める集会&パレード」です。

■生活クラブ連合会からのお知らせ
http://www.seikatsuclub.coop/coop/news/20071121.html
■チラシ(PDF)
http://www.seikatsuclub.coop/coop/news/img/20071121news.pdf

ぜひ、おおぜいの参加を!

1月 25, 2008 ニュース |